磐石な丘陵地に築かれた「可睡の杜」は、
自然の災禍に縁遠い安住の地。
草原に色とりどりの花が咲くように、
そこに住まう人々の色とりどりの暮らしが
街を個性豊かに彩っています。
さらに、街の統一感を司るマスタープランのもと、
調和のとれた美しい街並みが保たれています。
将来に渡って美しい景観が約束されたこの街は、
歳月と共にいっそう洗練されていきます。
< 安住の地に受け継がれる美しい景観と心豊かな暮らし >
強固な岩盤の上に築かれた大規模分譲地「可睡の杜」は、大地震の際にも液状化や浸水の被害の心配が殆ど無いことが調査によって明らかにされています。また、この安住の地に自然環境と調和した景観を形成・維持するため、共通の指針に沿った家づくりが推進されています。統一感のある街並みの保全を目的とした「建築協定」、そして緑地の保護・育成を目的とした「緑地協定」によって、将来にわたり美しい景観が受け継がれます。
みどり豊かな街並みをかたちづくるため、緑化及びかき・さく等の定めがあります。
道路(歩行者専用道路を含む)境界沿いは、生垣又は連続した植裁とし、緑化を図ってください。ただし、人や車の出入口部と店舗併用住宅用地並びに専用店舗用地はこの限りではありません。
また、開放的なさくを設ける場合は緑化部分の背後に設けてください。

屋根の形状は、陸屋根以外としてください。色彩は、派手な色・原色を避けてください。
戸別テレビ受診アンテナを設置できません。共同視聴施設をご利用下さい。水道メーター・ガスメーター等の位置は、植裁帯の中かなるべく奥側に設置してください。
門・門袖等の長さは合計4mまでとし、色彩及び材質は周辺環境との調和に配慮してください。

それぞれの地区にふさわしい環境を守るため、建ぺい率の限度が定められています。
建ぺい率については、次の2種類の定めがあります。
日当たりや通風を良くし、家並みにゆとりを持たせるため、道路境界線・隣地境界線から建物の外壁までの後退距離が定められています。(ただし、車庫・物置についてはこの限りではありません)
過小宅地を防止するために、敷地面積の最小限度「200(60.5坪)」が定められています。
それぞれの地区にふさわしい環境を維持するため、建物の高さの最高限度が定められています。
高さの最高限度については、次の2種類の定めがあります。
















